KYOTO JAZZ MASSIVE 20th Anniversary Special Live Set
feat. Navasha Daya [USA], Vanessa Freeman [UK], Shuya Okino & Hajime Yoshizawa, ROOT SOUL
沖野修也+好洋からなるKyoto Jazz Massiveが生演奏を行うフル・バンド・プロジェクト。
デビュー20周年を記念した今回のスペシャルなライヴ・セットでは、NAVASHA DAYA、6年振りにアルバムをリリースした吉澤はじめ、SOIL&“PIMP” SESSIONSのタブ・ゾンビ、quasimodeの松岡高廣を迎え、沖野修也のソロ楽曲やROOT SOULのアルバムでVANESSA FREEMANがフィーチャーされたトラックもレパートリーに加え、オール・スター的な選曲が実現する!

Kyoto Jazz Massive (沖野修也、沖野好洋)
Member :
[ MC ] 沖野修也
[ MPC,SE ] 沖野好洋
[ Vocal ] Navasha Daya [USA]
[ Vocal ] Vanessa Freeman [UK]
[ Keyboard ] 吉澤はじめ
[ Trumpet ] タブゾンビ (SOIL&“PIMP” SESSIONS)
[ Percussions ] 松岡“MATZZ"高廣 (quasimode/tres-men)
[ Bass ] 池田憲一 (ROOT SOUL)
[ Drums ] 藤井伸昭
[ Trombone ] 廣瀬 貴雄 (JAZZ COLLECTIVE)
[ Keyboard ] タケウチカズタケ (SUIKA/A Hundred Birds)
[ Percussions ] Mitsuteru“NELLO”Nebuya
[ Guitar ] 伊原"anikki"広志
[ Chorus ] MARU aka Fire Lily

DJユニットとして沖野修也と好洋率いるKYOTO JAZZ MASSIVEは、世界に通用する音楽をクリエイトする数少ない日本人アーティストである。

1994年に日本のフォーライフ・レコードから初のコンピレーションをリリースし、2013年にドイツのコンポスト・レコードからフル・アルバムを発表。

シングル、ECLIPSEがBBCのZUBBチャートで3週連続で1位を獲得し、アメリカの音楽誌BILLBOADにも一面で取り上げられるなど欧米での認知度は高く、現在までにDJとして世界30カ国、140以上の都市に招聘されている。そんなKYOTO JAZZ MASSIVEが2004年からバンド・スタイルでの活動も開始。

日本のみならず、韓国、インドネシア、イギリス、イタリア、オーストリア、ハンガリーでも公演を行い、世界最大のインドア・フェスティバル、NORTH SEA JAZZ FESTIVALにも出演を果たした。今年2014年、KYOTO JAZZ MASSIVEデビュー20周年を迎える。


 
Navasha Daya [USA]

バルティモア在住のボーカリスト。沖野修也の「THANK YOU」フィーチャーされ、日本の巳ならず世界で注目を集める。アルバム『DESTINY』ではROSE ROYCEの「STILL IN LOVE」で数多くのDJに支持され不動の地位を確立する。満を辞して発表された「STILL IN LOVE(Kyodai Remix)」のリリースで、再び彼女の素晴らしい歌声が脚光を浴びる事となった。クロスオーバー/クラブ・ジャズ・シーンの最高峰シンガーとの呼び声も高い。2014年にはソロ・アルバム『REBIRTHED ABOVE THE GROUND』も発表している。


 
Vanessa Freeman [UK]

Reel People、KYOTO JAZZ MASSIVE、Nathan Haines、Alex Attias、Hajime Yoshizawa、BUGZ IN THE ATTIC等、数多くの作品でそのソウルフルかつスイートな歌声で多くの人々を魅了して来たロンドンを代表するヴォーカリスト。04年には、Reel PeopleのLiveで"Tokyo Jazz"に出演。同年、KYOTO JAZZ MASSIVE LIVE SETの初公演のメイン・ヴォーカリストとしてBembe Segueと共に素晴らしいステージを披露した。それ以降も、ヨーロッパ(英国、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、オランダ)やアジア(韓国、シンガポール、インドネシア)で行われたKYOTO JAZZ MASSIVEのライブに多数参加し、世界的にも有名なこの日本人ユニットに欠かせないヴォーカリストとなっている。


 
吉澤はじめ
Yoshizawa Hajime

NYブルーノートのアフターアワーズピアニストとして活躍後、91年UKにてソロアルバム「Hajime」でデビュー。

帰国後、モンド・グロッソ、キョウト・ジャズ・マッシブ、スリープ・ウォーカーなどのクラブ系ユニットにおいて中心的な役割を果たす。02年リリースのソロアルバムの収録曲「 I am with you」がTVCM曲として話題となりヒット。アドリブ誌において、2007、08年と2年連続で最優秀クラブ・アルバムを受賞。今年9月に通算8枚目となるソロアルバム「Inner Illusions」をリリース。


 
ROOT SOUL

ベーシスト、プロデューサー、トラックメイカー、エンジニア 池田憲一のソロプロジェクト。2005年ROOT SOULを指導。2007年『Spirit Of Love』12インチをEspecial Recordsよりリリース。2009年1stアルバム『ROOT SOUL』をリリース。東京のダンスフロアを見つめ続ける男が放つ、その世界標準ソウルサウンドは、Gilles Peterson, Ashley Beedle, Patrick Forge(Da lata), Jazzanova, などなど世界のトップDJにプレイされ、 Crossover, Rare Groove, Hip Hop, House, などあらゆるシーンから高い評価を得ている。沖野修也のソロ・アルバムの全曲REMIXを手掛けた『DESTINY Replayed By ROOT SOUL/Shuya Okino』は、iTunesのダンス・アルバム・チャートの1位を記録。

Roy Ayers, Dam-Funk, The Brand New HeaviesのN'dea Davenport, Cro-Magnonなどとの共演は、大きな話題となった。


 
 
Jazztronik
Member :
[ Key ] 野崎良太
[ Dr ] 天倉正敬
[ Ba ] 藤谷一郎
[ Violin ] 伊藤彩
[ Violin ] 沖増菜摘
[ Viola ] 菊池幹代
[ Cello ] 古川淑恵

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。

アーティスト活動をする傍ら、ピアニスト、作編曲家として映画「宮城野」、ドラマ「Real Clothes」、「鴨、京都へ行く」、「FIRST CLASS」等の映画、ドラマ音楽、多数のアーティストプロデュースも行い、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない独自の音楽性は多方面から評価されている。

海外でリリースした12"シングル「Dance with me 12"ver/SAMURAI」が世界の多くのトップDJ、ダンサーに支持を受け、世界的に大ヒット。日本のみならずヨーロッパ、アメリカ、アジア各地でDJ、Liveパフォーマンスを行う世界で活躍する数少ないアーティストの1人である。

2014年、架空の映画のサウンドトラックをイメージしたアルバム「Cinematic」、ブルーノート75周年記念アルバム「Vamos La Brasil」、ドラマサウンドトラック「FIRST CLASS SOUNDS」をリリースしている。


 
 
Maylee Todd [Canada]
Member :
[ Vocal ] Maylee Todd
[ Bass ] Chris Kettlewell
[ Guitar ] James Taylor
[ Keys ] Jason Oculto
[ Drums ] Eric Woolston

Maylee Toddはダイナミックで多才なアーティストだ。カナダのトロントを拠点に活動し、彼女の創造性は、作曲、プロダクション、映像、パファーミング・アート、デザインなど多岐にわたって発揮されている。Mayleeの音楽はオーガニックとエレクトロニックの両面を併せ持ち、ディスコ、スペーシーなファンク、サイケデリック、ソウルといった音楽ジャンルの要素を含む。

自由な精神の持ち主で、一見バラバラな影響源をひとまとめにし、誠実でソウルフルでハーモニーが魅力的かつ妥協しない姿勢を作品に残す。

2010年にはデビュー・アルバム『Choose Your Own Adventure』をリリース。Now Magazine、The Globe、Mailなどのメディアから大絶賛される。2012年には翌年に発売されるアルバム『Escapology』からの先行シングル「Hieroglyphics」をリリース。BBCのRadio1、LAのKCRW、日本のJ-WAVEなど世界中のラジオ局で放送された。2013年にサンノゼのCinequest Film Festivalで公開された映画『Lullaby for Lucious & Sumat』用にオリジナルの音楽も提供してきた。

MayleeはJanelle Monae、Lee Fields、Aloe Blacc、Little Dragon、The Budos Bandといったミュージシャン達とのツアーも経験済み。フランスのTransmusicalsやドイツのc/o POP、カナダのPop MontrealやHillside等数々のフェスティバルに出演もしてきた。彼女はツアーに出ない月は、月例で30人以上のミュージシャンやボーカリストと一緒にのモータウンをテーマにしたイベント"The Big Sound"を敢行。またARK ANALOGというエレクトリック・ダンス・バンドとの共演や彼女自身がシーケンサーを使ってビートとリズムプログラムしたMalooと呼ばれるソロ・プロジェクトを始動させてもいる。

コンサートではソウルフルな音楽を中心にカリスマ的なパワーを持ち観客を楽しませるパフォーマンスをみせる。単なるコンサートではなくMayleeのライヴは忘れられない衝撃を残すクリエイティヴな経験なのだ。


Maylee Todd is a dynamic and multi-faceted artist, based in Toronto. Her creativity derives its inspiration from a wide range of artistic disciplines: songwriting, production, film, performance art, and design. Maylee’s music combines organic and electronic forms, including elements of boogie, bossa, space funk, psychedelia and soul. She is truly a free spirit who brings all of these seemingly disparate influences into honest, soulful, harmonious yet uncompromising vibrations.
In 2010, Maylee released her debut album Choose Your Own Adventure. The album received glowing reviews from the likes of NOW Magazine and The Globe and Mail. In 2012 single Hieroglyphics from new album Escapology (2013 Do Right Music) has already received worldwide airplay from BBC Radio 1 London, to KCRW in L.A. and J-Wave in Tokyo. Maylee has also composed original music for the film “Lullaby for Lucious & Sumat” which premieres at Cinequest Film Festival 2013 in San Jose.
Amongst sharing the stage with the likes of Janelle Monae, Lee Fields, Aloe Blacc, Little Dragon, and The Budos Band, Maylee has toured in the Europe,Transmusicales (Rennes, France), c/o pop (Cologne, Germany), Pop Montreal, Hillside Festival and in her home city of Toronto at Harbourfront Centre. When’s not busy touring, she performs with the monthly Motown-themed event The Big Sound alongside 30 other musicians and vocalists. She also collaborates and performs in the electronic dance outfit Ark Analog. Notably Maylee has recently developed a solo-electronic alter-ego persona called Maloo wherein she programs her own beats and rhythms primarily on a sequencer.
In concert, Maylee delivers a diverse repertoire of soulful tunes with an infectiously charismatic and joyful stage presence, full of warm humour and a performance art aesthetic. More than just a concert, Maylee Todd live is a creative experience that leaves an indelible impact.

 
Joey Negro [UK]

世界のハウス・シーンで最もヒットを量産するDJ。歌モノやディスコからテック系のみならずジャズ系まで様々名義を使い分け、シングル、アルバム、リエディット、リミックス、コンピレーションを勢力的にリリースしている。
又、自らが主宰するZ RECORDSの運営、ライブ・アクトSUNBURST BANDのオーガナイズなど音楽を産み出すパワーは尋常ではない。マニアからビギナーまであらゆるリスナーを魅了する待望のレジェンドが、遂にTCJF初登場!


 
 
Eddy Ramich [Croatia]

クロアチアのザグレブを拠点に活動するDJ/プロデューサー。豊かな音楽的背景と驚異的な情熱を以て、長年東欧のダンス・ミュージック・シーンで良質な音楽をサポートして来た。代表的な作品にはサン・ラ、アーサー・ベロカイ、タニヤ・マリア等のREMIXがあり、90年代にはEDDY&DUSとして、2000年代にはEDDY MEETS YANNAHとして活動を行っている。ブラック・ミュージックへの強い愛情を基に、ジャズの影響を受けたハウスやベース・ミュージックをミックスし、クラブのみならずラジオでも新しいダンス・ミュージックを紹介しつづけている。DJとしては今年活動25周年を迎えるが、ザグレブでは15年に渡ってクラブ"KONTRAPUNKT"でレギュラー・パーティーをオーガナイズし、GILLES PETERSON、CARL CRAIG、THEO PARRISHといった著名なDJ達を数多くブッキングして来た。

実はEDDY RAMICHこそが、沖野修也が出演しTCJFを始めるインスピレーションを与えたクロアチアの伝説的イベント"FUTURE JAZZ FESTIVAL"の仕掛人でもある。TCJFが10周年を迎えるに当たり、万を持して初出演を果たす。


Zagreb based DJ & producer with rich music background and incredible enthusiasm and passion to support good music saw him develop the music scene in the wider area making him one of key figures in central-eastern-southern European dance music scene. 
Remixing Sun Ra, Ennio Morricone, Arthur Verocai, Tania Maria he draw attetntion of the future jazz world, solo and as a member of house project “Eddy & Dus” during 90′s and in 2000s of “Eddy Meets Yannah”(Compost Records). As a DJ, addicted to black music, he started his journey in 90′s, being one of few Croatians active all around Europe at that period, today one of few performing worldwide……and even Eddy himself confirms that DJing is his strongest point, whether as a radio or club DJ, always insisting on freshness, exploring new streams in club music, mixing pure house, bass music all the way to the most obscure jazz smoothly. 
In 2006 he was voted “Master of the Mastermix” by the radio show Modaista on the Japanese station J-Wave.
For 15 years he has been hosting the clubnite Kontrapunkt in Zagreb featuring guest DJs like Gilles Peterson, Carl Craig,Theo Parrish and many many more. 
Eddy is currently working on “Eddy&Dus” project.

 
 
松浦俊夫
Toshio Matsuura

2013年、4人の実力派ミュージシャンとともに、東京から世界に向けて現在進行形のジャズを発信するプロジェクト"HEX"(ヘックス)を始動。

Blue Note Recordsからアルバムをワールドワイド・リリース。InterFM"TOKYO MOON"(毎週木曜24:00)好評オンエア中。


 
 
沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE) + 大沢伸一 + 田中知之 (FPM)
 
☆Back To Back JAZZ SET
沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)
Shuya Okino (KYOTO JAZZ MASSIVE)

クリエイティブ・ディレクター/DJ/執筆家/選曲評論家/Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人/The Roomプロデューサー。これまで世界35ヶ国140都市に招聘された国際派。ここ数年は、音楽で空間の価値を変える"サウンド・ブランディング"の第一人者として、映画館、ホテル、銀行、空港、レストラン等の音楽設計を手掛けている。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』等がある。InterFM『JAZZ ain't Jazz』(76.1MHz)にて番組ナビゲーターを担当中(毎週木曜日23時~)。今年2014年、DJ生活25周年を迎える。


 
大沢伸一
Shinichi Osawa

'93年のデビュー以来、MONDO GROSSO、ソロ活動を通じて、革新的な作品をリリースし続けている音楽家、プロデューサー、DJ、選曲家。ソロ名義のアルバム『The One』、『SO2』は海外でもリリースされ、現在も世界中のDJ/クリエイターからのコラボやリミックスの依頼が多い。作曲家、プロデューサーとして、安室奈美恵、AFTERSHCOOLなどに新境地となるような楽曲を提供している。また、トヨタやユニクロなど多数のCM音楽を手掛けるほか、ブランドや店舗への音楽選曲や、ミュージックバーをプロデュースするなど音楽を主軸として多方面に活躍している。


 
田中知之 (FPM)
Tomoyuki Tanaka (FPM)

DJ/プロデューサー。8枚のオリジナルアルバムの他、プロデューサー・リミキサーと多数のアーティストの作品も手掛ける。

DJとして国内は全都道府県制覇、海外でも約50都市でプレイし、国内外のハイブランドのパーティーDJとしても活躍。

また、『オースティン・パワーズ:デラックス』『SEX AND THE CITY』への楽曲提供、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーションの楽曲制作など活躍の場は多岐に渡る。


 
 
黒田大介 (kickin)
Daisuke Kuroda (kickin)

日本のトップ Funk DJとしてレギュラー・パーティー 「WAH WAH」「IN BUSINESS」「kickin」を中心に、日々ハードに活動中。そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄味すらあり、文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。また、STONES THROWやKAY-DEEなど海外主要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの協力や、国内重要作品の選曲/監修を手掛けるなど、Funk考古学者的な活動も多岐にわたる。ポスト・レア・グルーヴ的コンピレーション『Deep Enough vol.1』、”哀愁"をコンセプトに構成された画期的なコンピレーション『kickin presents : The Little Beaver Songbook』、ブギー世代の新感覚でTK Discoをコンパイルした2枚組『The Sound Of TK Disco』に続き、現在Vol.6までリリースされ、国内外から高い評価を受けるMixCDシリーズ『kickin』の最新作『kickin 7 : “TK” Miami Mellow Mix 』を今秋リリース予定。


 
 
Makoto

98年、LTJ Bukem主宰レーベルよりデビュー。以来、ソウル/ジャズ感覚溢れる楽曲を軸に3枚のアルバムの他、UK主要レーベルから多数の作品を発表。DJとしても30カ国、100都市以上で数千~数万のクラウドを歓喜させてきた世界的ドラム&ベースDJ/プロデューサー。近年はよりクロスオーヴァー色の強い楽曲もリリース、Paul RandolphやDJ KAWASAKIとのコラボもジャンルを越え話題に。


 
 
DJ KAWASAKI

DJ/リミキサー/サウンド・プロデューサー/作曲家。'05年、King Streetより12インチ・シングルで世界デビュー。’06年、コロムビアよりメジャー・デビュー。iTunesダンス・シングル・チャートにて通算8曲連続No.1を獲得。Remixを手掛けたRoland AppelのDark SoldierがデトロイトのDJ 3000、ドイツのDJ Hellにプレイされ、アルバム『PARDISE』に収録されたGalactic LoveがJoe ClausellやKarizmaがスピンするなど国際的にも高い評価を得ている。2014年7月、モダン・ブギーに特化した極上コンピレーション『You And The Music Compiled by DJ KAWASAKI』(Selective Records)をリリース。


 
 
社長 (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
Shacho (SOIL&"PIMP"SESSIONS)

現メンバーでの活動11年目に突入したSOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ちた"SESSION"は世界中で高い評価を受けている。社長のもう一つの顔であるDJのキャリアは19年目に突入。JAZZの影響下にある全ての音楽をジャンルの壁を超えてMIX。SOILのライブ同様にマイクでオーディエンスを煽り、高揚感と多幸感でフロアを包む。


 
 
BREAKTHROUGH
JAZZY SPORTの主宰、MASAYA FANTASITA、LADIDADI、FREEDOMCHICKENからなるBREAKTHROUGHが5年ぶり5回目の出演決定!常に世界を視野に入れ、渋谷のThe Roomで"B-BOY DISCO"をコンセプトに月例レギュラーでパーティーを担当する3人のチーム・ワークは唯一無二。TCJF出演者中最も黒く、ディープな選曲を聴かせてくれるに違いない。
Masaya Fantasista (Physical Sound Sport/Jazzy Sport)

Jazzy Sport主宰。ポーランドにて生をうける。横須賀育ち。感覚はパーフェクトにフリー、そしてB-Boyスタンスであり、愛があふれる音楽を中心とした 様々な物への情熱に溢れる。幼少のころに始めたピアノで音楽に目覚め、後に両親の影響でジャズに没頭。同時に、愛聴するジャズと90年代初頭のヒップホッ プに共通点を見出し、ヒップホップに没頭。以降様々な音楽にどっぷりと。大学時代の4年間を盛岡の老舗クラブDJ BAR DAIでスタッフ兼DJとして過ごし帰京後日本のダンス/ストリート・ミュージックの老舗レーベル「ファイルレコード」に数年勤務。2001年Jazzy Sport立ち上げ以降 DJ mitsu the beats、cro-magnonのプロデュースをはじめ、ライムスターのDJ JIN, ladi dadi, freedom chickenとのproduce / DJ unit "breakthrough"、ladi dadiとエンジニアokuda SpaとのPhysical Sound Sportやgrooveman SpotとのTettory BLK等、こなせるポジションは多い。DJとしても2009年4月には4度目となるヨーロッパツアーにて10カ国を行脚。その傍ら2006年夏には adidas主催のフットサル大会の国内  大会で優勝し、日本代表チームの一員として世界大会に出場し準優勝。スキーブランドVector Glideとのコラボツアーやクライミング日本選手権でのDJ活動等、 山岳スポーツシーンの振興にも力を注ぐクリエイティブアスリート。


 
LADIDADI (Physical Sound Sport/Jazzy Sport)

子供の頃より聞いていたROCK、そしてHIP HOPとSOULに魅せられDJ活動を開始。その後MPCを手にサンプリングとコラージュに熱中。2000年よりRhymesterのDJ Jin、Jazzy SportのMasaya Fantasistaとパーティ"Breakthrough"をスタート。(渋谷The Room第一金曜日)音楽とレコードへの熱意&オープンマインドで国内外の素晴らしいDJ、バンドマン達と集ってきた。 2005年にはCount Bass D、Maspyke、Amp Fiddler、Bembe Segue、Bahamadia、Gagle、Rip Slyme、Pushim、Mark de Clve Lowe、Jneiro Jarel、Grup Luvaが参加したフルアルバムをリリース。音と質が評価され日本だけでなく、ヨーロッパでも作品がリリースされた。またMASAYA FANTASISTA、Taiji OkudaとのユニットPhysical Sound Sportのメンバーでもある。ムーディでアナログでクレイジーなサウンドを作り続けている(013年にアルバム”Song Note"もジャジースポートからリリース!)また個人でもいくつかのproduce。remix作品あり。「末永く」がテーマのMix CDも数多くリリースしている。


 
FREEDOMCHICKEN (14Catherine / Downwell79s / Jazzy Sport)

DW79S。NYブルックリンを拠点に活動。フィラデルフィアのブラック・ミュージックシーンのキーパーソンRich Medinaとのタッグアップで,NY A.P.Tのレギュラーとして活躍。 これまでに<14 Catherine> からのMix CD作品、For DJオンリーのRe-Edit作品、等あくまで現場主義のこだわり抜いた作品をリリース。 NYC帰国度は"breakthrough"のレギュラーDJ、freedom school主催「THE DANCER」、Swagga Presents in Hong Kongなど多方面全国各地で活動中。Real Underground Floor Warmer。


 
 
RYUHEI THE MAN (universounds/The Man's World Productions)

ブラック・ミュージックを軸としたジャンルと年代を超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評あり。オリジナリティーに溢れたグル―ヴを生み出すDJとして絶大な支持を得ている。高円寺のレコード・ショップuniversoundsを主宰する傍ら、ミックスCDのリリース、現行ファンク・バンドのプロデュース、書籍・ライナーノーツの執筆活動など、多方面で活躍している。2014年7月には【Fuji Rock Festival'14】にDJとして2度目の出演。


 
 
DJ SARASA a.k.a. Silverboombox

Funk、Disco、Soul、BreakbeatsやHouseもクロスオーバーさせる独自の選曲とDJスキルを持ち、グラミー賞受賞アーティストQuestlove(The Roots)もツイッターで「DJ SARASA is an ill DJ(DJ SARASAはヤバいDJだ)」と大絶賛。 日本はもとより、これまでアメリカ、カナダ、オーストラリア、ドバイ、ドイツ、インド、南アフリカ、さらにアジア各国を含め世界を股にかけるDJとして活動している。


 
 
青野賢一 (BEAMS RECORDS)
Kenichi Aono (BEAMS RECORDS)

BEAMSクリエイティブディレクター、BEAMS RECORDSディレクター。個人のソフト力をクライアントワークに活かす「ビームス 創造研究所」所属。執筆、編集、選曲、大学などの講師、展示、イベントの企画運営などを通じ、ファッション、音楽、文学、アートを繋ぐ。DJとしては1987年にキャリアをスタート。クラブ、ラウンジ、展示空間、ファッションショーなど音楽が必要とされる場所において、時代やジャンルに囚われない選曲を行っている。


 
 
TSUYOSHI SATO (BLACK EDITION)

1991年DJとしてのキャリアをスタートさせる。以降、日本におけるClub Jazz / Crossoverのイベントに出演、企画を通し多数参加。人力Hip Hopバンド「ROCKAKONGS」のメンバーとして『nbsa+×÷』等に出演。2006年より個人にて楽曲ユニット/イベント「Black Edition」をスタート。あらゆる環境での選曲を経験。

現在、東京渋谷のTAMARIBA『The Room』のジェネラルマネージャーを務める。


 
 
YOSUKE TOMINAGA (CHAMP / KAY-DEE RECORDS)

DJ/PRODUCER。 "KENNY DOPE" のレーベル【KAY-DEE RECORDS】とアジア人初となる契約が決まり、アメリカからワールドリリース 【YOSUKE TOMINAGA / HAZE】。2014年2月に1stアルバム【YOSUKE TOMINAGA / THE CHAMP】リリース。"GAGLE" の5thアルバム「VG+」にプロデューサーとして参加。ドイツのアーティスト"JAZZANOVA" のオフィシャルREMIX制作や、"YASUSHI IDE" のオフィシャルREMIX制作など作品は多岐にわたる。


 
 
大塚広子 (CHAMP / KEY OF LIFE+)
Hiroko Otsuka (CHAMP / KEY OF LIFE+)

2004年以降、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとして年間150回以上のDJを行っている。徹底した音源追求から生まれる説得力、繊細かつ大胆なプレイで多くの音楽好きを唸らせている。評論家やミュージシャンを巻き込んだライブハウスやジャズ喫茶でのイベント・プロデュースなど、世代やジャンルの垣根を越えたその柔軟なセンスで音楽の様々な楽しみ方を提示している。大塚広子(CHAMP / KEY OF LIFE+)


 
 
OIBON (CHAMP)

FUNK・JAZZ・SOUL等~HIP HOP・BREAK BEATS・HOUSE・CROSSOVER等までジャンル問わずあらゆる音楽を吸収し、独自の解釈で一つの音楽として作り上げるプレイで多くのクラウドを魅了している。

2013年~2014年、渋谷の老舗コバコTHE ROOMにて国内のトップDJとの一対一の対戦形式のイベント「男OIBON試練の十番勝負」を開催。JAZZ / HIP HOP / /HOUSE / CROSSOVER、様々なシーンのトップDJと名勝負を繰り広げ話題となった。